好日奥武蔵

実践記 ウォーキング、トレッキング ノ ススメ...稚拙な好奇心...時折下手な工作

晩秋の 塔のへつり 1 を ゆく  

  大内宿をゆく3の続きです

▽234
景勝地「塔のへつり」は大内宿から車で30分程のところにあります。
帰り道、全くの予備知識なしで立ち寄りしてみました。
断続的に降りそそぐ小雨の中を断崖にへばりついた小道を緊張しながら歩いてみます。
☆PB180234

▽218 駐車場に車を停めて、きれいに落葉した道を数百m歩き塔のへつりへ向
かいます。
☆PB180218

▽221 前方に数軒の土産物の店、その先が奇岩の景勝地、塔のへつりの入り口です。
☆PB180221

▽225 土産物店の脇から覗くと対岸に奇岩の絶壁が見えます。
☆PB180225

白い円垂状で巨大な石の塔のように見えます。

▽228 この右側を斜め左へ下り、吊橋をへ
☆PB180228

▽232 なるほど、断崖に突き出した塔のようです。
☆PB180232

▽233
☆PB180233

▽238 青緑の阿賀川
☆PB180238

▽239
☆PB180239

▽241
☆PB180241

▽243
☆PB180243

▽244a 恐るおそる断崖の小道を進んでみましょう。
☆PB180244a

▽262
☆PB180262


へつり...は崖のこと、この地方の言葉だそうです。また形状が塔のようにな
っていることから“塔のへつり”といわれています。

この断崖はいくつかの異なった岩石からできています。
断崖を形成する岩石の成分によって風化・浸食の進行速度に違いが生じ、それに
よって速く(と言っても想像を絶する年月)削られる部分と残る部分ができ、そ
れが100万年もの年月と言う彫刻家によって絶え間なく彫り続けられて、偶然
的に現在の塔を形成しました...しかし年月の彫刻家はこれからも根気よく彫
り続け、更に何万年後か
には、どのような形を作っているか...叶うことであればタイムマシンにチョ
イと乗って1万年後の 塔のへつり を見にいってくるのですが...

☆私が歩いた時とは季節が変わり、恐らく今は大内宿と同様に塔のへつりも寒さ
の厳しい季節にを迎えていいると思います。これから当地を訪れようとお考えの
方は、十分な冬支度をしてお出かけください☆

塔のへつり 2へ続きます。

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Posted on 00:44 [edit]

category: 未分類

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コメント

こんにちは。

まさに名勝ですね。
会津は何度か行っていますが、こちらはまだ行ったことがありませんでした。
次に行く時には是非寄ってみたいです(^^)

URL | 貴石 #N0fGSRtA
2012/12/10 12:32 | edit

Re: タイトルなし

こんにちは
 はい 久しぶりにこの様な風景をみました。
膨らみをもった円柱、円錐形をみますと
風化、浸食作用も私からみまと芸術家です。
 次回、会津方面へお出かけの時には
是非立ち寄りされます様に。塔のへつり駅からすぐ
のところです。

URL | 奥むさしの山人(やまびと) #-
2012/12/11 00:37 | edit

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