好日奥武蔵

実践記 ウォーキング、トレッキング ノ ススメ...稚拙な好奇心...時折下手な工作

残雪の道、丸山・大野峠をゆく1  

残雪の道、丸山・大野峠をゆく1

今回のコース
【芦ヶ久保・登山者用駐車場】-白鬚神社-日向山(往復)-丸山登山口-県民の森-丸山-大野峠-赤谷-【芦ヶ久保・駐車場】

▽783 途中からの眺望 武甲山
☆DSCN0783

360度の眺望で有名な丸山に行ってみました。
昨年2月に登り、今年の雪の状態がどうなっているのか把握できずに躊躇していました。
情けないことに2週間ほどパスした後に思いきって行ってみました。
尚、パスした週は別の山を歩いておりましたので、追々そちらも書こうと思います。

▽761 芦ヶ久保・駐車場を出発 8:50
☆DSCN0761

飯能から車で芦ヶ久保の道の駅へ、ここで身支度を整えて車は少し離れた登山者用の駐車場へ留めます。
この駐車場は昨年末に二子山に登った時と同じ場所です。
(登山者は“道の駅”の駐車場に留めることは出来ませんが、近くに登山者専用の第2駐車場があります)
◇双子山の登山→http://mkaifuu.blog.fc2.com/blog-entry-61.html

▽762 芦ヶ久保橋を渡り299号線を右へ8:54
☆DSCN0762

▽白鬚神社 神社の左を登ってゆきます。
☆R1030781白鬚神社

▽766 武甲山9:07
☆DSCN0766

白鬚神社の左脇の坂道を登ってゆき、S字を描く様に左右に道を折り返すと背後に時折武甲山が姿を見せてくれます。白雪を装い何十段もの巨大な階段が正確に刻まれている様はなんとも表現し難いものですが、そのスケールの大きさに圧倒されます。

▽767 果樹公園・案内板9:08
☆DSCN0767

▽769a 巨大な雛壇9:10 
☆DSCN0769a

標高が徐々に上がってくると、いよいよ武甲山の雄姿が現れてきます。
稚拙な好奇心では、あの階段全部をひな壇としたときに雛人形を幾つ並べられるか??
1000とか2000の単位ではなさそうですね。
大体何段あって、左から右までの長さは何メートル何でしょうね。

▽774 山の花道へ9:30
☆DSCN0774

▽775
☆DSCN0775

▽776 9:32
☆DSCN0776

▽778
☆DSCN0778

折り返しの道を進み、程よくして右手の山の花道へ入ります。
恐らく春になれば様々な草木や花で賑わうことでしょう。
ここまで車道を上がってきたのですが、行き交う車は全くありません。
丸山方面への他のグループが数組先を行きますが、途中で我々とは異なるルートを選んだ様です。
当方は一旦、日向山へ登り戻ってから丸山の登山口へ向かう予定です。

▽779 日向山への入り口9:40
☆DSCN0779

▽784 ここから先は雪の道です。
☆DSCN0784

日向山への道は登りに入る直前から雪道になりました。
ここでアイゼンを装着するかどうか迷いましたが、それ程の距離でもないのと凍ってないと判断しアイゼンは付けずにそのまま進むことにします。
▽787 日向山633m(少し離れて627mの表示もあります)9:57
☆DSCN0787

日向山では先に登られた方々がいます。また当方が頂上に留まっていた僅かな時間に6,7人のグループが上がって来られました。当方とは逆の方向から上がってこられて、お話によると299号線から入ってすぐに左へ進まれ、広葉樹の明るい道を辿ってきたとのことです。
▽788 正面は武甲山
☆DSCN0788

▽798
☆DSCN0798

▽800 10:31
☆DSCN0800

▽803 丸山への入り口10:40
☆DSCN0803

▽806 10:45
☆DSCN0806

日向山を下り、茶屋の前を通って丸山の登山口へ。
ここから暫くは植林された杉、桧のこんもりした中を歩きます。
視界がなく、少し暗いところを折り返しながら高度を上げて行く我慢の道になります。
・・・
続きは、残雪の道、丸山・大野峠をゆく2へ

ところで
▽888 龍崖山公園 2013年3月24日開園予定
☆R1041888

開園に向けて休日も急ピッチで工事が進められています。
大河原工業団地の外側を廻る周回コースが出来そうです。
勝手に考えてみると、この龍崖山公園から山側に入り茜台自然広場-赤根ヶ峠-柏木山-苅生を辿るコース、
あるいは赤根ヶ峠から畑トンネルの上の古道に入るコース...益々楽しみが広がってきますね。

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Posted on 02:08 [edit]

category: 奥武蔵 1

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 |  #
2013/03/08 19:46 | edit

やっぱり様 Re: タイトルなし

やっぱり様
 コメントありがとうございます。
武甲山の北側は横に何段にも削られて
まるで強大な雛壇の様になっています。

北側の山(二子山とか丸山)から双眼鏡
などで見るとよく見えると思います。

私もいつもは南東の遠くからみていますので
全く違った山容を見ています。



URL | 奥むさしの山人(やまびと) #-
2013/03/08 20:39 | edit

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