好日奥武蔵

実践記 ウォーキング、トレッキング ノ ススメ...稚拙な好奇心...時折下手な工作

春の追路(2)丹波~柳沢峠を越える  

春の追路(2)丹波~柳沢峠を越える

⇒春の追路(1)奥多摩湖の続き

▽384 丹波(たば)…道の駅たばやま
☆R1042384


奥多摩湖をあとに青梅街道を更に西へ進む。
丹波川を左手に見ながら緩やかな坂道を左、右と折り返し、
都県境を越えると山梨県・丹波山村の「道の駅・たばやま」に到着する。
街道の北には雲取山、南には大菩薩嶺が控えているが、今回は登山の準備は無く、
ただ暢気に春の気配に浸るだけのふらふらした道である。

道中の丹波川は明るくひかり、両岸から嶺に登る春...
山は濃淡の萌黄色に淡いピンクの山桜も配し、洒落た春の立ち上がりである。

▽383
☆R1042383

▽385
☆R1042385

▽387
☆R1042387


▽388 分水嶺の柳沢峠を越える 東は大菩薩嶺方面に連なる山
☆R1042388

▽392 西は南アルプス
☆R1042392

▽395 
☆R1042395

▽398
☆R1042398

▽399 大菩薩嶺
☆R1042399

▽401
☆R1042401

▽402
☆R1042402


柳沢峠は25年程前に一度通った時の苦い思い出がある。
長野からの帰りに中央路が渋滞のため山梨へ下り、
青梅街道を通ることにした。
しかし考えることは皆同じ、こちらも大渋滞で峠を通過するのに6時間、
帰宅したのが翌朝になって大変な思いをした。
その時は初めての道であり深夜で周りの景色は全く覚えてないが、
今回通ってみると道はだいぶ改良された様で、以前と比べてとても楽な感じがした。
もっとも今は当時には無かった彩甲斐街道(140号)・雁坂トンネルも出来て
通行量の分散化も図られ、25年前とは比べものにならないほど便利になって
いるはずである。

今回は遅い桜とはじまる新緑をぼんやりと眺める道であったが、
進むうちに奥多摩湖では対岸にある登り残しの奥多摩三山、御前山、三頭山
(奥多摩三山の二座、もう一座の大岳山は
⇒大岳山)、
柳沢峠では大菩薩嶺に登ってみたくなった...冥土への土産話用である。
...おっと、亀さんの世界に入ってしまうなあ
⇒亀さん様

続きは◇春の追路(3)恵林寺~

◆☆~飯能の新風景 ◆☆~ 
▽470 阿須に現れた怪鳥
☆R1032470
(この風景を見に行くときは自己責任でおねがいします)


奥武蔵・飯能情報ランキング
     ↓

にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 飯能情報へ
にほんブログ村
ウォーキング情報ランキング
にほんブログ村 アウトドアブログ 散歩・ウォーキングへ
にほんブログ村
スポンサーサイト

Posted on 23:56 [edit]

category: 未分類

tb: 0   cm: 4

コメント

いつも当ブログにコメントありがとうございます。
先週R411(大菩薩ライン)を走られたのなら、天気も良く、目映い芽吹きの中を相当に気持ちよかったでしょうね。写真から伝わってきます。

私は昨日、天気の悪いのを待ってましたとばかりに出掛けてきました。柳沢峠は除雪作業が行われているほどの完全な雪道で、季節を巻き戻して楽しんできました。

URL | 鉄まんアトム #-
2013/04/22 23:22 | edit

Re: タイトルなし

鉄まんアトムさん

大菩薩ラインは先週(1週間前)でした。
初めて奥多摩から柳沢峠を超えました。
当日は暑くもなく寒くもない気温穏やかでしたが
春の霞でしょうか、空気のキレ・ヌケが今一の様でした。
勿論、齢による目の霞も充分に考えれますが。

 しかし、その後に雪とはまったく想像も出来ません。
今更ながら軽装で川苔へ踏み込まなくてよかったと
思います。
 自然、山は侮ってはいけませんね...

いつも画像を参考にさせて頂いております。
有り難う御座いました。


URL | 奥武蔵の山人 #-
2013/04/23 12:47 | edit

こんにちは。

阿須の怪鳥は不死鳥のようですね(^^)

私も若い頃は何度も柳沢峠を越えました。
そのころは走るのが好きだったから、好んで越えていたのですけど。

そういえば何年か前に大菩薩峠を書いた中里介山の墓を羽村市に訪ねてきました(^^)

URL | 貴石 #N0fGSRtA
2013/04/24 15:09 | edit

貴石さまRe: タイトルなし

貴石さま

阿須の夕焼け小焼けの空に...大きな鳥がみえました!!

当方が柳沢峠を通ったのはずい分と昔のことで、山梨から青梅へ抜けた時でした。
今回は20余年振りに青梅から山梨の方向です。

本来は山を見ながらユックリと休みやすみ行けばいいのでしょうが
根がせっかちで...

貴石様の歴史ものを時折拝見させて戴いております。
次は何処を書かれるのか、
自分の育った地区が
出るのを楽しみにしております。

 ありがとうございます。


URL | 奥武蔵の山人 #-
2013/04/24 21:56 | edit

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://mkaifuu.blog.fc2.com/tb.php/91-00a1106d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

カウンター

プロフィール

カテゴリ

最新記事

リンク

最新コメント

月別アーカイブ

最新トラックバック

フリーエリア

検索フォーム

RSSリンクの表示

QRコード