好日奥武蔵

実践記 ウォーキング、トレッキング ノ ススメ...稚拙な好奇心...時折下手な工作

慈雲寺橋(市野川)付近をさまよってみる(短)  

慈雲寺橋(市野川)付近をさまよってみる(短)
2017 02 20
920 お洒落な水門カフェ!!(市野川-埼玉県比企郡吉見町)
☆IMGP3920

四面が綺麗なガラス格子の水門・機械室です。
眺めは良いしこのままカフェにしてもよさそうですね…

暖かい日が多くなったと思ったら
関東地方の今年の春一番は2月17日(気象庁発表)だったようで
ここをさまよった日も暖かく、川縁には緑、川面には光と春の兆しを窺うことができました。

345号線
☆2017 02 20 市野川345号線

907
☆IMGP3907

長閑なところで春の陽を浴びます。
明るい風景の中、頭の内外が空っぽになり、
ふっと気がつくと、
季節の巡る速さに置いてきぼりを食いそうです。

908
☆IMGP3908

909
☆IMGP3909

所は彩の国のほぼ真ん中、広がる田園の中をゆったりと流れる市野川です。

910 慈雲寺橋
☆IMGP3910

911 
☆IMGP3911

左岸には釣り糸を垂れている方が10人程・・・「へら」が釣れるそうです。

912
☆IMGP3912

913
☆IMGP3913

914 この先に「日本一の川幅・2,537m荒川」が…
☆IMGP3914
今回は省きますが、この慈雲寺橋を北東に進むと吉見町大和田と鴻巣市滝馬室の間に「日本一の川幅・2,537m荒川」が有ります。
この辺は稚拙な好奇心的に面白そうで、別の日にじっくりと歩いてみたいところです。

915 慈雲寺橋(市野川)橋長:119.9m  幅員:8.5m なんちゅうこたあない普通の長閑な橋です。
☆IMGP3915

916 下流側の水管橋
☆IMGP3916

917
☆IMGP3917

918
☆IMGP3918

919
☆IMGP3919

921 水管橋
☆IMGP3921

922
☆IMGP3922

923
☆IMGP3923

924 対岸にも水門カフェが見えます。
☆IMGP3924

925
☆IMGP3925

926 鉄のゲートに鉄の橋、我が家と比べて立派過ぎます(笑)
☆IMGP3926

927 
☆IMGP3927

もし水門カフェがあったら

コーヒーを飲みながら本を読むのもよし

コーヒーを飲みながらぼんやりと景色を観るのもよし

しかし水門カフェならでは 釣り糸を垂れることでしょうね

929
☆IMGP3929

930
☆IMGP3930

931
☆IMGP3931

「慈雲寺橋」という珍しい橋名は近くに慈雲寺があるのだろうと
探したのですが見つけることは出来ませんでした。

ものみ・ゆさんのブログによると
「慈雲寺は昭和44年に近郊の「等覚院」(西岸山・等覚院・来迎寺)と併合して
「慈雲山・等覚院・来迎寺」と称し、「慈雲寺」は廃寺になった」と記されていました。
これで納得です。
http://otsukare-sama.cocolog-nifty.com/blog/2015/12/post-cf25.html

微妙な時季です。
気持ち的には、早く春が来てほしいのですが
ちょいと速すぎないかい…寄る年波の者には微妙な時季となりました。


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Posted on 00:06 [edit]

category: 橋梁 冠水橋 流れ橋 木製橋 鉄橋・・・

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仮称「飯能大河原線_橋梁」新設工事-2左岸をさまよう  

仮称「飯能大河原線_橋梁」新設工事-2左岸をさまよう

679 左岸の橋台工事は終わっているのでしょうか。
☆IMGP3679

前回は主に右岸(大河原側)から見てみましたが、
右岸を見れば右岸も気になり見たくなります。
岩根橋を渡り、上流の
川縁に降りて左岸を見てみます。

667 名栗川の冬季、水量は少ないですが綺麗に澄んでいます。
☆IMGP3667

668 左岸の橋台
☆IMGP3668

669 これくらいは登って行けそうですが…怪し過ぎます。
☆IMGP3669

右岸の工事関係者の方に登攀許可の申請しても駄目でしょうね。

672 ちょっとだけ近づいてみます。
☆IMGP3672

673 この皮相は杉のようですね。
☆IMGP3673

皮相なんって言葉があるかどうかわかりませんが…
…そうそう、ありましたね。電戯の世界では皮相電力という言葉があります。

675 年輪を数えると70を超えています。
☆IMGP3675

何十回もの風雪に耐えてここまで育ったのですが、伐採は一瞬です。
時がn十年前であればそれなりの価格で取引されたのでしょうが…

677
☆IMGP3677

678
☆IMGP3678

680
☆IMGP3680

681
☆IMGP3681

682 ここは確実に登れそうですが、
☆IMGP3682a

いくら向上心?が有ってもこう言う所を登るのはイケナイです。

683 上にあがってみたいので迂回路に
☆IMGP3683

684 年季の入った鉄階段の脇を通り
☆IMGP3684

685 こんなところを抜けて
☆IMGP3685

686 ここは水道部、本郷浄水場の前です。
☆IMGP3686

ノスタルジー ⇒ 本郷浄水場 2016冬

687 
☆IMGP3687

688 左岸の橋台側に着きました。
☆IMGP3688a

当然ですが、迂回して(直登はしていません)正しい道?を通ってきました。
上から覗くと崖ですね。

689 橋台側から名栗川を見ると高度感が有ります。
☆IMGP3689


690 けしてこのようなところには行かないでくださいね。
☆IMGP3690

691
☆IMGP3691
692 現在工場にて製作中…何を…上工部
☆IMGP3692

あくまでも稚拙な好奇心なのですが上工部とは具体的にどこを指しているのでしょうね。

「上と工と部」ですから素人(知浪途)考えでいくと、橋桁とか床版だろうと思うのですが、

その前にアーチの部分の工事をするのでしょう。
このような工事って滅多にないものですから、

出来ればアーチを架けるのがいつだとか、橋桁はいつ頃…
そういうのが分かると面白いと思うのですが、見物人が増えると

工事に支障をきたす…そう言うことがあるかも知れません。

ここで分からないことが有ります。
なぜ床板ではなく床版…版なのでしょう。

工程表では平成30年6月までとなっていますが、
これが橋としての完成(竣工)ではなさそうですね。

上工部の完成予定ではあるのでしょうが
それが終わると、次の工事名が記されるのでしょうね。

誰もが見えるようにに表示されているのですから、
ついでに誰でも理解できるように書いていただければ
稚拙な好奇心者がだいぶ喜ぶと思います…一人だけか。

資料によると
橋長L=84.0m 有効幅員W=14.8m アーチ支間長56m
鋼単純上路式ローゼ橋 ・・・
鋼材重量340t 合成床版1,295㎡(床板と思っていましたら版なのですね)

693
☆IMGP3693
696 橋台から飯能名栗線側に出てみます。前方は対面の大河原側です。
☆IMGP3696

697 
☆IMGP3697

698 天覧山方面
☆IMGP3698

◇地図(2)
☆2017 02 04 仮称_飯能大河原線橋梁_新設工事 地図1 (2) - コピー

これを見ると開通後は岩根橋の負荷が確実に減少します。

この橋の稚拙な好奇心的関心事は

いつアーチが架かって、いつから通れるか。
それと
この橋名は決まっているのかです。
決まっていれば仮称ではないので「飯能大河原橋」は正式名になります。

「因みに 国土交通省によると
①橋を架ける場所の地名や近くの代表的な地名、地域のシンボルとなるような橋名をつけます。
普通は、地元の市町村と相談して決めますが、地区住民に応募してもらうこともあります。
②橋の架かっている川の名前を付ける。
③橋を設計するときに決めた名前を橋名にそのまま使う。」

上の例から
①では「大可原橋」や「本郷橋」で、これに大を付ける場合も考えられます。
②では「名栗川橋」は既にあるし、「入間川橋」も鉄道橋梁も含めると既に8ヶ所有ります。
③では「飯能大河原橋」ということになります。
 ところで橋の命名権はどこにあるのでしょう。
仮に私に命名権があれば③ですが、文字数が多いので「大河原大橋」でどうでしょうか。

いづれにしても地元の希望によって決まればよいですね。

◇当ブログは様々な意味において、危険な場や環境に遭遇することが有ります。
賢明な皆様には言うまでもないのですが、けして真似をされませんようにお願いします。
また、万が一に真似をされた場合の結果はあくまでも自己責任でありますことを記しておきます。

◇「飯能ひな飾り展」2月21日(火)~3月12日(日)
☆2017 02 NN 第12回飯能ひな飾り展 表

会場:飯能市郷土館  市内商店街各店舗  個人店舗  個人宅  市内各公共施設
市内(原市場・中藤・南高麗・名栗・吾野他)の各所

飯能ひな飾り展・各開催地・地図など各情報は次を御覧ください。
⇒http://www.hanno-cci.org/category17_5.html
郷土館は2月19日から3月12日、その他の会場は開催日をご確認後においでください。


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Posted on 20:25 [edit]

category: 橋梁 冠水橋 流れ橋 木製橋 鉄橋・・・

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仮称「飯能大河原線_橋梁」新設工事-1橋台  

仮称「飯能大河原線_橋梁」新設工事-1橋台

663 新しい橋台を作っています。
☆IMGP3663

稚拙な好奇心から…橋台とは何か
◇橋、その構造を羽倉橋(荒川)で説明します。
☆橋_構造説明IMGP2053

稚拙な好奇心によって何十キロもの川沿いを歩き、幾多の橋梁を研究した成果、
やっと解り掛けてきました。 ⇒(源流(名栗川)~河口までを辿る 
そんな大それたことを言っていますが、素人は知労途、全くあてになりません。

橋台:橋の両端、(両側、両岸など)桁が道路へ取っ掛かる部分、橋桁端部が岸に接続する部分。
橋脚:橋台間で橋(橋桁)を支える部分。
橋桁:橋脚の上の骨組み(梁)部分、更にその上に人、車等が通るための床(床板、床版)がある。

それで、仮称「飯能大河原線_橋梁はアーチ型の構造のようですから、「橋脚」はありません。
「橋桁は」アーチが支えることになります。
アーチ型は吊橋の張力で桁を支える方法と真逆で圧縮力で桁を支えるます。

◇ 場所は地図の===部…岩根橋の上流側
☆2017 02 04 仮称_飯能大河原線橋梁_新設工事 地図

625
☆IMGP3625

この仮称「飯能大河原線_橋梁の橋台が平成29年3月完成…来月ですね。
当たり前ですが、橋として完成する訳ではなく、飽く迄もアーチの両端を支える橋台が完成するだけです。

そのあとにアーチ、橋桁、床板、防御柵(高欄)などの工事が続きます。
残念ながら看板には橋台の完成予定のみが記されて、竣工や開通の予定の記載は

見当たりません…この記載は工事関係者向けにあるものでしょう。
一般の者からすれば、一番知りたいのは橋台の完成日ではなく、

開通の日がいつなのか知りたいのですが…

613 地図の① 右岸(青梅飯能線側)から分岐(バイパス)し、
☆IMGP3613

名栗川(入間川)を越えて前方の天覧山の麓に向かっています。

615 工事中ですから好奇心があっても現場には入れません。
☆IMGP3615
616
☆IMGP3616

618 橋台工事を見るために反時計周りに右岸の道に行ってみます。 
☆IMGP3618

名栗川右岸

619 地図②付近
☆IMGP3619

620 前方は名栗川(入間川)右上には天覧山
☆IMGP3620

621 橋台工事の最前線
☆IMGP3621

622 すぐ目の前に左岸の橋台が見えます。
☆IMGP3622

623 橋梁完成予想図(アーチ型)…完成日は見つかりませんでした。
☆IMGP3623

橋梁(きょうりょう)では話言葉で伝わり難いので橋(はし)と書いてもらいたのですが
やはり諸般の事情によって、庶民に難解(私だけかな)な書き方をしなければならないのでしょうね。

624
☆IMGP3624

右岸側からはこれ以上は分からないので、左岸に周ってみます。
向こう側(左岸)に行くには下流側の岩根橋を渡る必要があります。

626 地図の③辺り
☆IMGP3626

628
☆IMGP3628

629 前方を左折して岩根橋へ
☆IMGP3629

630 地図の④辺り
☆IMGP3630

631 岩根橋
☆IMGP3631

636 前方右手が龍崖山 下の名栗川に降りて左岸を遡ってみます。
☆IMGP3636

638
☆IMGP3638

639
☆IMGP3639

643
☆IMGP3643

647 渡ってきた岩根橋
☆IMGP3647

648 左岸の上流側へ向かいます。
☆IMGP3648

649
☆IMGP3649

650
☆IMGP3650

652
☆IMGP3652

655
☆IMGP3655

656
☆IMGP3656
658 この先が橋台工事現場のはずです。
☆IMGP3658

662 現場に到着…川から見るには制限が無いようです(2月4日現在です)
☆IMGP3662

仮称「飯能大河原線_橋梁」新設工事-2へつづきます。

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Posted on 01:57 [edit]

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畑トンネル-1廃道をさまよってみる   

畑トンネル-廃道をさまよってみる
2016/10/15

888 役目を終えてから三十年近くが経過した畑トンネル
☆IMGP0888

五十年以上も前になりますが、私はここを時折り自転車で通っていました。

この「畑トンネル」はニュータウンの開発に合わせ、東側に隣接して「*1(新)青梅飯能線」が
開通したため、その役目を既に終えました。

◇下の写真876 および Webによると
旧・東京都道・埼玉県道28号青梅飯能線 下畑ー大河原
開通:1910年3月31日
閉鎖:1996年
煉瓦巻 長78.3m 幅4.07m 高3.9

857 所はクリーンセンター(工事中)の先、山の下
☆IMGP0857

860
☆IMGP0860

863 こういう工事現場が好きですね。
☆IMGP0863
自分とは全く別な世界なのですが、この幾何学が組みあがっていく様子、
男の仕事場としてしっかりとしたモノ造りの現場…良いですね。


- - - * * * - - -


874 アッと気が付くと…
☆IMGP0874
何処をどう歩いたのか、さっぱり分からないのですと、
諸般の事情によってそう云うことにしておきます。

875 
☆IMGP0875
なんだか突然こんなところに来てしまいましたわ。

876 この案内板、既に30年近く経っているようです。
☆IMGP0876

878
☆IMGP0878

なんとなく、その冷気を感じる…そんなこたあ全くありません。
「畑トンネル」を検索すると…そう云うことで有名なのです。

う~ん、いろいろなご趣味や好奇心の旺盛な方々がいらっしゃいます。
私の場合はあくまでも現代科学と稚拙な好奇心を信じておりますが…

881 まだここを通る人が?いるのですね。
☆IMGP0881

882
☆IMGP0882

883 まだ新しい、それも沢山の足跡が有ります。
☆IMGP0883

884 ここですね。
☆IMGP0884
その世界では有名らしいのですが…
いや、その工法とか煉瓦巻は県第一号とかで

886
☆IMGP0886
廃道(廃トンネル)とはいえ、素人目にはまだまだシッカリしているように見えます。

887 
☆IMGP0887
念の為に、ねんのために後ろを振り返り、良く確認して誰も、何もいませんが

889 トンネルの北側から「さあ行くぞ!!」と、気合を入れて
☆IMGP0889
ホントは気合を入れる必要は無いのですが
何がナンだか、無きにしも非ずで…

890
☆IMGP0890

現代科学を信じている者ですから、
冷や汗一つかかずに

脈拍も正常値で
当然のごとく無事に南側に抜けました…

当然ながら内部は真っ暗、走ると危険! 僅か78mがやけに長く感じられますね。

892 南側はこんな感じです。
☆IMGP0892

893 前方はまだまだ・・・生温い風が頬をかすめるわけでもないし
☆IMGP0893

894 当時を知らない方には驚きですが、ここをバス(国際興業)が通っていたのです。
☆IMGP0894
時々、なんとなく気になる背後を振り返りながら南側に抜ける道を下り、下畑に向かいます。
ここは廃道というのでしょうが

しかし、これよりも更に昔の廃道(トンネルができる前の)が、
このトンネルの上にあるのです…正しくはあったのです。

◇周辺地図
☆地図 畑トンネル周辺

*1青梅飯能線:東京都道・埼玉県道28号青梅飯能線

034 源流から河口までを歩いています。 ここは荒川、左岸・羽倉橋からの綺麗な富士山です。
☆IMGP2034

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Posted on 00:59 [edit]

category: 美杉台・大河原・南高麗

源流(名栗川)~河口までを辿る「新荒川大橋~千住新橋」ダイジェスト  

源流(名栗川)~河口までを辿る「新荒川大橋~千住新橋」ダイジェスト
2017/01/27
268 岩淵水門・赤水門 10:38
☆IMGP3268

ここは
「お聴きすると単細胞の私にとって、非常に複雑怪奇なところです。
 新河岸川が隅田川になって、隅田川は荒川からも水をもらって、以前は荒川だった?
 放水路だった川が荒川になって…アララ、何がナンだか」

隅田川も生い立ちを見ると難解で⇒ 隅田川 WP
私の貧弱なCPUとメモリーでは理解も記憶も困難ですなあ
昔は入間川の下流が隅田川だったとか・・・それで岩井堂観音と浅草寺が繋がるのですね。

270 上が北、下が南(河口方向)、奥武蔵に帰るには赤水門の右岸を北へ2、3日歩きます。
☆IMGP3270
【資料:水門公園】
それで、成木川・岩井堂の観音像はどこを流路として東京湾に達し、浅草寺になったのでしょうね。

岩井堂観音⇒
成木川 岩井堂観音の岩を登ってみる

***
時間を見つけては源流から(名栗川)河口までの川沿いを歩いています。
そのことは時折り他の記事の中に記しておりました。

山の中の者が、何が面白くて歩いてんだや…
なんか怪しいなあ
そんな声がチラホラ…

いや、けして怪しい者ではございませんが、他から見ればやっぱり怪しいですね。

川縁を歩きながら名栗川-入間川-荒川の
「勝手な川の観察員」をやらかしてもらっています?

今まで迷走している川沿いのことで、ちょこっと記事の文末を汚していました。
それで現在はこんなとこを歩いていますという感じで部分的に載せてみます。

230 赤羽駅から 9:41
☆IMGP3230

前回(2017/01/07)は笹目橋~新荒川大橋までを歩き、赤羽駅から帰ってきました。
今回はその続きで、スタートが赤羽駅になります。

9:40頃に赤羽駅に着…ところが出口を間違えてしまい
おかしいなあと思いながら都会人ズラして暫くさ迷ってしまいましたわ。

天気は曇り、木や小川がなく山歩きでの方向感覚が全く役に立ちません。
山ん中生まれはやっぱり

すぐに見破られてしまいました「何方に行かれますか?」
路地をウロウロしていると、年恰好50位、穏やかな声で食堂のご主人から声がかかり、

とても親切に新荒川大橋への道順をお教えいただきましたわ。
東口へ出るところをちょっと西口に出てしまっただけなんです…大きな間違いでしたが。

239 ここは新河岸川…荒川はこのすぐ先です。
☆IMGP3239

243 新荒川大橋
☆IMGP3243

244 これを見てしまったことが、またタイムをロスします。
☆IMGP3244
「荒川知水資料館・荒川のことなら何でもわかる レッツゴー」なんて記されている…それじゃあ寄ってみるか
資料館は赤水門と青水門の間にあるらしいので…

267
☆IMGP3267

275 荒川知水資料館 10:43
☆IMGP3275

稚拙な好奇心で恐るおそる入ってみる。

276 荒川(長瀞)で見つけた化石だそうです。 【荒川知水資料館】
☆IMGP3276
大昔、秩父は海だった証拠ですと。

277 荒川にはたくさんの支流が流れ込んでいますが、あらら「名栗川」が見つかりません。  
☆IMGP3277
277a
☆IMGP3277a
【荒川知水資料館】

278 【荒川知水資料館】
☆IMGP3278

279 【荒川知水資料館】
☆IMGP3279

281 どこが河口か…この絵に設定されていました。
☆IMGP3281
  【荒川知水資料館】
源流から河口まで…何って言っている者が何処かにいましたが、
彼は今まで河口がどこだか知らずにいたようです。
これで河口(0km)が分かりました。

「荒川知水資料館」の方に川、荒川、橋になどについて色々と教えて戴きました。
ご多忙中にも拘わらず、北区の区民でもない者に丁寧にご教示くださいましてありがとうございました。
流石に東京ですわ。館員の方は優秀で、予算も充実しているようです。

「荒川知水資料館」を後に再び右岸に戻ります。

285 赤水門の下流側を渡り水門の東端、中ノ島へ
☆IMGP3285

289 これはなんでしょう?
☆IMGP3289
 「荒川リバーアートコンテストで特賞を得たオブジェ」・・・早速、リンク先のくろすけさんが教えてくれました。

302 青水門
☆IMGP3302

322 鹿浜橋
☆IMGP3322

331
☆IMGP3331

339 ずいぶんと綺麗な川面ですね。
☆IMGP3339

河口に近いせいでしょうか、潮(潮の満ち干)の関係でほとんど流れはありません。

361 路面に白文字で
☆IMGP3361
「高速中央環状線?」と書かれているように見えますが?
私のために書いて下さった訳では無いのですが、こう云う表示って助かります。

362 江北橋 12:56
☆IMGP3362

372 川岸まで下りてみます。
☆IMGP3372

385 こう云う所を撮っていると
☆IMGP3385
怪しまれますし、時間をロスしますが…

392
☆IMGP3392

400
☆IMGP3400

409 西新井橋
☆IMGP3409

420 
☆IMGP3420

431 千住新橋
☆IMGP3431

448
☆IMGP3448

ここには橋梁が4線あります。
上流側(西)から  
東京メトロ千代田線(青色)
常磐線(クリーム色)
つくばエクスプレス(淡い青色)
東武スカイツリーライン(クリーム色)

468 東京メトロ千代田線-常磐線
☆IMGP3468

478 つくばエキスプレス-東武スカイツリーライン 15:22
☆IMGP3478

取り敢えず今日はここまで、橋梁の土手を滑り下りて
北千住の駅まで行き、日暮里-池袋-山行電車で帰ります。

◇「新荒川大橋」から「千住新橋」までを簡単に並べてみました。
 午前中は赤羽駅の出口を誤り、予定外の荒川知水資料館で時間を費やしたため、

なかなか進むことが出来ません。
しかし、構造物好きな者にとっては大きな橋と水門はとても魅力的でした。
柔らかな冬の陽の下、橋も水門も川面も、とても綺麗で快適な川沿い歩きができました。

(荒川って河口に近づくとこんなにも綺麗なのでしょうか)
また、岩淵の水門公園周辺は「全日本草刈選手権大会の石碑・農民魂は先ず草刈から」など、
291 草刈の碑
☆IMGP3291

見どころが多々あり、ここだけでも来た甲斐がありましたね。
そうそう、荒川知水資料館の方には不躾な者にも丁寧に対応頂きまして深く感謝いたします。

ありがとうございました・・・詳細は別途、後日記したいと思います。


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Posted on 01:20 [edit]

category: 名栗川 入間川 その他の河川 湖沼 

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